司法書士って何?言葉は知っていても実際には何をしているのか良く分かりませんよね?検索をしてみると、法的文書、登記の作成を行う、いわば、登記のスペシャリストです。また、司法書士は弁護士の仕事(簡易裁判)もしているけれど、規制や制限も多く、影武者的存在で、日の目を見ないらしい。
めでたく司法書士試験に合格した人の平均年齢は31歳で、大学の法学部卒が多いそうです。男女比率は男性7に対し女性3と、圧倒的に男性が多い数字が出ています。これは受験者数の問題もあるため、何とも言えませんが、女性にとっての人気の職業は司法書士ではないのでは?と思います。
司法書士の仕事の中に簡易裁判も含まれますが、これは140万円以下の民事事件しか取り扱う事が出来ないという制限付きです。簡易裁判なので身近な問題では悪徳商法や交通事故、離婚等、結構、弁護士ではなく、司法書士で解決されることが多いようです。ただし、すべて140万円以下という上限付きですが。
司法書士になるためには、まず試験に合格しなければなりませんが、この試験、いったいどんな風になっていると思いますか?受験資格に制限はないので、誰でも受けることはできます。でも、でもですよ、試験の内容です、問題なのは。試験は法律・登記・司法書士能力&知識で、合格率たった2%台。脅威です。


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